クラップスの3-4-5×オッズを、配当つきで解説

Halfonred編集部 · · 2分で読める

数値はライブテーブルのルールと照合済みです。

「3-4-5×オッズ」はクラップステーブルで最も一般的なオッズ上限で、Halfonredのテーブルもこれです。パスラインの後ろに、真のオッズでいくらまで賭けられるかを決めます。カジノでハウスエッジがゼロの、ただ一つのベットです。

3-4-5×とは何か

ポイントが決まると、パスラインの後ろにオッズベットを足せます。上限はポイントで変わります。4または10はラインベットの3倍、5または9は4倍、6または8は5倍です。

ポイント最大オッズ配当$10ラインで最大オッズが勝った額
4または103×($30)2対1$60
5または94×($40)3対2$60
6または85×($50)6対5$60

上限は、最大オッズが勝ったときに必ずラインベットの6倍払うように設定されています。イーブンマネーのラインの勝ちを足すと、$10のパスにフルオッズを付けた場合、ポイントが何であれ成立すれば$70の勝ちです。

ハウスエッジが下がる理由

パスライン単体のコストは1.41%です。オッズベットのコストはゼロです。フルオッズを取ると、テーブルに置く資金の大半がエッジのないベットに載るので、賭けた全体のエッジはおよそ0.37%まで下がります。平均では、ラインベット$10ごとに、1ラウンドあたり$38をわずかに下回る額をテーブルに置きます。

1ラウンドを計算する

  • パスラインに$10。カムアウトロールは5なので、ポイントは5。
  • ラインの後ろに$40のオッズを足す。5に対する上限の4×。
  • 7より先に5が出れば、ラインは$10、オッズは$60を払い、勝ちは$70。
  • 先に7が出れば、$10のラインと$40のオッズを失う。

小さいライン、大きいオッズ

1ラウンドで最大$60のリスクまで許容できるなら、$10のラインにフルオッズを付ける方が、パスラインへ$60をそのまま置くよりずっと安いです。1.41%のエッジがかかるのは、そのうち$10だけだからです。ラインを小さくし、資金は後ろへ回してください。振れ幅は大きくなりますが、コストは下がります。

ドントパスとレイオッズ

ドントパスなら、ポイントに対してレイオッズを置けます。7はポイントより出やすいので、少なく勝つために多くリスクを取ります。たとえば4に対して$60を置いて$30を取りにいく、という形です。組み合わせのハウスエッジは、パス側よりさらに低くなります。全体の順位はクラップスで最良のベットを見てください。

クラップステーブルでオッズを取る